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【FGO】劇場版 Fate / Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-前編見てきました



お台場行ったときに休憩がてら見てきました。

正直、見たいというよりも時間が有るからまぁ良いかってくらいの期待度で行ってきましたが、
まぁ良くも悪くも60点くらいの出来でした。

一昔前ならOVAだけ出してるくらいかなぁといった感じ、
最近は円盤も売れないから映画でも出すんですよねぇ。

TV版から大不評のぐだ男の立ち位置は当然同じところなので変わりません。
特定のサーヴァントの精神安定剤のみの存在。
ぶっちゃけ今回の主役はベディヴィエールなんですが、
正直その物語を書く上に物語的に邪魔かなというのが正直なところ。

というかテレビアニメ版もそうでしたが、
ぐだ男の役割は完全に「ヒロイン」なんですよね。
いわゆる主役を奮い立たせる役割。
ただ、FGOのアニメである以上、ぐだ男も目立たせないといけない、
でもほとんど何も出来ないというこういう企画にした事自体が問題と言えるでしょう。

まだぐだ子だったら、ヒロインムーブとして書き方もあったでしょうが、
そうするとマシュの存在がかすれる可能性があるのでやめたんでしょうね。

どうすればよかったかってのは明らかで、
ぐだ男がスポット的にサーヴァントを召喚して戦えるようにすればよかっただけですね。
これならば劇場ではどんなサーヴァントが出てくるかなってワクワクもあったでしょうし、
ゲーム的に出てないサーヴァントをだすとか仕掛けで本家にもプラスになるように作れたかもしれません。

ま、予算的にだめだって言われたんでしょうね。

ということで、よくも悪くもガチで作ったというよりも
趣味と妥協の産物でしたって評価です。

声優さんたちの演技は良いですし、クオリティ的に悪いものではないのですけど、
進められるかと言われたら、物語を楽しみたいのであれば本編だけでいいと思うってのが回答です。

あ、本編とかなり違った点は一つありまして『ギフト』に関する説明がありませんでした。
後編見ないとなんとも言えませんが、その設定無しでやってる可能性もあります。
そのためトリスタンの外道ムーブはほとんどない状態でした。
物語的に聖抜からの虐殺は有るんですが、
映画だけだと指揮しているガウェインのほうが目立っている印象。

商業的にアニメ化で盛り上げていこうって考えるのであれば
初見をバッサリ切り捨てて、
十字軍から円卓分裂のでの流れを映画化したほうが良かったんじゃないかなあ思いましたね。


映画前編での登場人物の活躍はこんな感じ

・ぐだ男 
 基本的にバビロニアと立ち位置変わらず。特定の鯖の精神安定剤。令呪もいちおう使うよ。

・マシュ
 雑魚相手には少し活躍する、でもサーヴァント相手には終始押されっぱなし。宝具シーンも有ります。
 ギャラハッドのことをわかっていない状態、かつ円卓も対してふれてこないので正直存在感薄め。

・ダ・ヴィンチちゃん
 本編とあんまり変わらず、早々に退場、後編を待て。

・べディヴィエール
 映画版の主人公的な立ち位置。ぐだ男という精神安定剤を得ることで宝具を撃ちまくる。
 通常攻撃より宝具使ってることが多いんではないかというくらい。

・アーラシュ
 ぶっちゃけこの人のステラだけを期待して映画を見に行った。
 ステラをする。

・呪腕のハサン
 この時代の代表ハサン。活躍場所は一回だけ、後編をまて。

・静謐のハサン
 ぐだ男という精神安定剤を得るが、特に活躍はしない。
 ラッキースケベ担当、清姫が嫉妬の視線で燃えてそう。

・三蔵ちゃん
 ぐだ男にウインクする。立ち位置と行動がダ・ヴィンチちゃんと被るのでもう少し見せ方に工夫が必要。

・ニトクリス
 ぐだ男にウインクし、マシュと湯浴みをする。
 きちんとポンコツムーブも実施するあざとさ。

・オジマンディアス
 テラ子安

・ロマニ
 通常運転。

・獅子王
 ロンドミニアゴ発射装置。

・アグラヴェイン
 戦闘描写が描かれたのでそのうち本編に実装されることもあるかも。

・ガウェイン
 強キャラムーブ。獅子王からご褒美をもらう。

・ランスロット
 なんか飛ばしてくる。登場シーンも少なく、とくにマシュとの絡みもなかったのは残念。

・トリスタン
 外道ムーブがなく、ギャグパートもないのでキャラも薄くなった私は悲しい…

・モードレッド
 べディヴィエールにディスられて暴れる。映画じゃ活躍場所はなさそう。


といった感じ、若干二名ほど存在が抹消されているのが悲しい。
百貌は役割的に呪腕と被るし、俵藤太はお米出すシーンだけが活躍場所だからやむなしか…。
山中老人のほうは後編を待てといった感じ。


ちなみに平日の昼間に見に行ったのに関わらず、
ソーシャルディスタンスを強く意識しているため、
劇場内は4人という人数でした。



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