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食堂二階

産能大学のSG研OBが適当に気になった話題や駄文などを書きなぐるブログです。

万座温泉でやったボード(カード)ゲームだよ 前編

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草津穴守稲荷神社でいくらかを奉納して手に入れたお砂ですが、玄関にしろ床下にしろまく場所がなかったので、丁度いい容器があったので入れてみました。
なんかこのままグッツとして出したら売れそうですよね。

ということで(?)SGの面子で旅行に行ったら当然ボードゲームなりカードゲームやるよね!
って事でずいぶん間が開きましたがw、今回やったゲームは下記7つです。

○マンチキン クトゥルフ
○海賊免許
○キャッシュ&ガンズ
○ヤギの愛
○フォー・セール
○ダブル オア ナッシング
○たんとくお~れ

今回はマンチキン クトゥルフ、海賊免許、キャッシュ&ガンズ、ヤギの愛を紹介。
マンチキン クトゥルフ
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マンチキンの拡張版というかクトゥルフ版で混ぜて遊ぶことができますといった感じのカードゲーム。
誰かがレベル10になるか職業『狂信者』に全員がなってしまうとゲーム終了(その場合はその時点で1番レベルの高い人が勝者)。
ダンジョンカードをめくり、モンスター(クトゥルフ)を退治してレベル上げることをメインに進みます。
モンスター(クトゥルフ)に負けるとそのカードに書いてある災難(ゲームに振りになること、最悪死ぬ)を受けることになってしまいます。
戦うときは他のプレイヤーひとりに助けを求めることができるのですがこれが曲者で、戦闘を妨害してきた人が「助けてやろうか、へっへっへ」と行ってきたりします。主にNORさん。
とまぁ駆け引きは楽しいのですが、ダンジョンカードはモンスター(クトゥルフ)以外の妨害系のカードも多く含まれているため、妨害ばかりが起こりゲームが停滞してしまうことが多く発生しました。
ちょっとその点はバランス悪く、不満が多く出てしまいました。

戦略性を考えてやるゲームではなく深く考えずにやろうぜ!って遊び方が正しいゲームという印象です。
しかし、4ゲーム中すべてで一枚しか入っていない大いなるクトゥルフと遭遇したのは好かれているのだろう、それともそっち側なのか?
ああ…SAN値が下がる。

海賊免許
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VAIO邸で前やったことがあったので「コレ面白かったっすよ」とNORさんを唆してみたら購入したカードゲーム。
ルールは5つある船うち2つが武装船(船底に砲撃マーク)であり、3~7の数字が書かれているカードをシャッフルし、引いたカードに船をのせる。手持ちに砲撃カードが三枚あり他の人の船を攻撃することが出来る。武装船が乗っていなければカードを取ることができるが、武装船の場合は反撃にあってしまう。

最終的にカードに書かれている数の合計と、砲撃カードが1枚1点として数えられ、多い人が勝者となる。
簡単な読み合いゲームであり、ルールも簡単なので手軽にできる。
唯一問題なのは、船の模型がヘタっていたりでなんどもゲームを繰り返すとそれで予想される危険があることか。

このゲーム、ルールに沿っていくと少ないカードを場に出している人からスタートなので3に武装船のせておけば最強なんじゃないのか?という推測がなされたけれど、カードを引かずに攻撃すればそれは崩れる?みたいという指摘を後日されました。


キャッシュ&ガンズ
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こちらは前勝浦に旅行に行ったときに双龍さんが持ってきて人気だったゲーム。
プレイヤーは銀行強盗となり、分け前を力ずくで奪い合うゲームとなります。

ターン開始時に金額カードが五枚オープンされ、勝者がその金額を山分けします。
が、銀行強盗は馬鹿なので割り切れる数しか山分けすることができない上にお釣りを出すという概念がありません。

例) 20000 10000 10000 10000 5000の五枚があり、勝者が2人の場合
10000の金額カードを一枚づつ山分けし、残りは次へ持ち越しとなります。
20000、10000+10000を山分けし、残りは次へ持ち越しとなります。

手札として弾丸が三発(うちひとつは先制攻撃)五発は空砲(ブラフ)、合計8枚のカードが有り、ターン開始時に裏向きにして出し、銃を任意の相手に向けます。
つまり弾が入っているのかブラフなのか見極め、三発、弾をくらってしまうとゲーム終了です。
これは複数でやって場合三人に狙われ、全部弾が入っていた場合、1ターンで終了になる可能性があるということです。
ただし、狙われた後、勝負を降りることで撃たれることはなくなります。その場合はチキンカードとしてマイナスポイントが手渡されます。

目立ったら負けなので妙なロールプレイを入れると某ポケ村さんのように全員から狙われて大変なことになります。
やってみると単純かつ面白いので、万人受けするゲームだといえます。

ヤギの愛
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テーブル上に出ている板に書かれている数字の横に台形状の自分の板を置くことで、ゲーム終了時にこの数字の列の得点をとることを目的とします。足りなかったり、過ぎてしまったら失格となります。

初めに上記のように点数予想をして次に手札からカードを出し合い、手札に書いてある数字の一番多い人がそのターンの手札を回収することになり、場に出ている一番低いのカードの数字と場のすべてのカードの横に書いてあるヤギマーク分の合計を獲得します。

場を読むのが非常に大変なゲームで、なんゲームかやりましたが、NORさんが無双というかそれ以外の人はことごとく予想を外す状態でした。
面子が変わらないとあまりにワンサイドゲームになってしまうとちときついものがあります。
逆にいえば戦略性が高いということでもあるのでしょうか。

ちなみにヤギの王様やヤギ戦争などシリーズ物の一つみたいです。

ではまた後編で。

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