食堂二階

産能大学のSG研OBが適当に気になった話題や駄文などを書きなぐるブログです。

鬼怒川温泉旅行記 その3 日光江戸村後編

江戸時代をテーマにしているだけあって寺子屋の前に算術の問題が何点かありました。

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ほんとに江戸時代にこんな問題あったのかよという話になりましたが、
鶴亀算やねずみ算とかって江戸時代のものなんですよねぇ。

まぁ江戸村メインのお客様である子供たちは見たくもないものではあるでしょうが!


江戸村といえば弓矢や手裏剣などを体験できるアトラクションですが、
みんなテンションあがっていたのか、
手裏剣はNORさんとひとやさん、弓矢は全員やりました。

NORさんが手裏剣のはじめの二発を真ん中で命中させたあとに、
おばちゃんの「今のは練習ね!」という非常な一言から調子を崩していましたが、
さすがに悪いと思ったのか最後はそれを含めて3回命中、ひとやさんは1回命中でした。

弓矢はひとやさんが器用に何回かあて、NORさんもど真ん中を命中させていました。
あ、管理人とVAIOさんですが「弓矢もまともに当てられないのかよ」
といった感じのにゃんまげポストカードを渡されていたのは秘密です。

不器用だから仕方ないね。


前回来たときに忍者系のものは面白かったという思い出が残っていたので、
忍者からくり格言迷路、忍者怪怪亭に。


忍者からくり格言迷路は誰もいないときのほうが楽しいですね。
一番初めに正解を見つけていたんですが、
管理人はスタッフの人がなんかやってるなぁと勘違いしていました。

ちょっと頭の体操が必要な迷路でしたね。
さすが忍者汚いって感じではありましたが。

正直、格言の意味はなんかあったのだろうか…
かいより始めよとかいわれてもなぁ。


忍者怪怪亭は個人的に2番目に面白かった施設。
という構えきたときも楽しんだ記憶があります。

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錯覚を利用した施設なんですが特定の部屋に入った瞬間、体が重くなるのは面白かったですね。
乗り物酔いをしているような感じになるり、駄目な人は気持ち悪くなりすぎるのでNORさんはギブアップしてました。
この施設でやばいとおもったら目を閉じるとその感覚は消えます。
視覚情報だけであれだけおかしくなるんだなぁと。
異常が面白いという施設でした。


江戸村で1番面白かった大スペクトラルアトラクションは…。

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鯉の餌やりです。
パニック映画さながらの状態に鯉がなる為、すごく迫力があります。
NORさんと管理人は場所変えたりもしてなんども餌をあげていました。

場所によっては微妙な橋の上からの餌やりになる為、
鯉が大量に来たときに橋が揺れるというw

まぁこの手の餌やりは普段生物にあまりかかわりない管理人はかなり好きなんですよね。


といった感じで江戸村終了。
ちょっとお値段は張りますが、なんだかんだで楽しかったです。
移動距離もそこそこあるので結構疲れましたけどね。


ちなみに江戸村でのお土産は越後屋で買った「おぬしも悪よのう」饅頭でした。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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