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産能大学のSG研OBが適当に気になった話題や駄文などを書きなぐるブログです。

【ボードゲーム】村の人生


ボードゲームはいささかプレイ人口が少ないですが、
その分、賞とる作品は余計な横槍がない分、大抵面白いのが利点ですね。

ということでNORさんが村の人生を購入したのでプレイ。
プレイヤーは管理人(青)、NORさん(白)、ヒソカさん(赤)、ポケ村(黄)。

Village01.jpg

内容的には村に住む一族の人生をプレイする感じ。
時間経過と共に世代を重ね、名士録か、共同墓地がうまるとゲーム終了です。

盤面のそれぞれの行動場所にキューブがそこにいける回数+素材、
あるいは時間経過(黒)として存在。
一ターンがそのキューブがなくなるまでです。
基本的なデメリットである黒のキューブが残りますが、
同じ色の素材三個でキューブの取得なしでの行動、つまりパスが出来るので、
他のプレイヤーの状況も確認しつつプレイが必要です。
金貨がキューブの代わりをするなど、駆け引きの幅が大きいです。

さらに時間経過が=デメリットではないのも面白いところ。
※例 特定の箇所で早めに自分の一族が死ぬと名士録に載ることが出来、人数制限があるなど。

まぁルールをひたすら語ると終わらないので、とりあえず触りの箇所のみ。

ゲームとしてかなり面白いのですが、やっていくうちにこの一族は、
こういう人生を過ごしたんだなぁというのが盤面から読み取れて楽しいです。


管理人の一族は牛などの農機具を一切使わずに、子供を酷使。
その結果。農場で何人か死んだ上に、それを嫌がって教会に入ったはいいものの、
ヒソカさんに多数派工作で破れ、教会の名士録に乗ることもなく共同墓地を埋めることに。
その結果、村での生活に嫌気が差したのか、旅ばかりするように…といった感じです。

ちなみにNORさんは議会のトップ、ヒソカさんは教会を掌握していました。

しかし勝ったのは、いろんな場所に動き、名士録を多く埋めたポケ村でした。
二位ヒソカさん、管理人は三位、四位はNORさんでした。

Village02.jpg

とはいっても戦略性は高いのですが、
めぐり合わせによってかなり点数が変動する仕組みになっているので
NORさんはそれに泣いた感じです。

ゲーム内容的には管理人が一番動きが悪かったです。
ですので、次ぎやるときはリベンジしたいなぁ。

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

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