大河ドラマの毛利元就を見たため、
テンションが上がってまた革新を始めた管理人ですこんにちは。
と、いうわけで残ってた新規追加武将をサクッと紹介。
○前田利家
・戦国無双2猛将伝での描かれ方
へたれ。基本的にうだうだ言って誰かしらに殴られるw
キャラ的には応援団とかの旗持ち?見たいな感じだが、へたれ。
一応、猛将伝ではメイン的な扱いなのかなぁ。
正直、キャラ的にはBASARAのほうが立ってます。
まつがいないといまいちぱっとしない上に、
せっかく慶次がいるのに外伝でしか絡みがないというのはなぁ。
・キャラ性能
へたれだけどキャラ性能的には追加キャラの中で一番ではないかと思う。
総合的に高い能力に加え、特殊技で攻撃力アップと馬召還が使えるため使い勝手がいい。
使ってて隙がないキャラでした。
・史実
秀吉死後、天下を狙わなかったということや、嫁の外交手腕が目立つためにいまいちぱっとしない評価を受けることが多い。
しかし、もし彼がもう少し生きていたら徳川幕府は存在していたかどうかわからないくらいの実力はあった武将。
脳筋なイメージが強いが、天下を捨てて家を残すということに関してはしたたかな外交を行っていた記録もあり、幕末まで家名を残した。
ただし、前田家は江戸時代以降短命当主が続いたため幕末動乱時にうまく立ち回ることは出来てはいない。
○佐々木小次郎
・戦国無双2猛将伝での描かれ方
HE☆N☆TA☆I
それ以上でもそれ以下でもないです。
基本的に武蔵が信念を持った剣豪として書かれている為、
それと対比するためのキャラだから仕方ないのです。
・キャラ性能
体力に難があるものの性能はかなりよいです。
ただし武蔵と比べると正直劣っているので、シナリオの都合上で戦わなくてはいけないときに油断してると死ねます。
・史実
武蔵と巌流島の戦いをしたときには50歳を超えていたとか、70歳だったなどといわれています。
美青年として描かれる小次郎としては意外な感じはしますが、実際それなりの権力を持っていたようなのでそのくらいの年齢が正しかったのかもしれません。
実は巌流島での武蔵との戦いは実は武蔵、小次郎ともに権力者に利用されたという説があります。
武蔵は巌流島の戦いで小次郎を殺してはおらず、決闘で弱っていたところを別の人間により暗殺され、武蔵はその濡れ衣を着せられたというものです。
当事反主流派の佐々木氏のなかで人望を集めていた小次郎を決闘という名目での殺害を画策した人間がいました。
これを行ったのが決闘の主催者である豊前細川藩であり、中心となった人物は藩主、細川忠興だろうといわれています。
細川忠興といえばガラシャの夫として有名ですが、同時に苛烈な性格も有名であり、細川忠興だったらやりそうだという感じはします。
ちなみに小次郎の後任は無礼うちにて殺害されています。
○今川義元
・戦国無双2猛将伝での描かれ方
殺伐とした戦国乱世に蹴鞠を流行させようとするみんなのアイドルです。
書かれ方ですか?
麻呂
終。
・キャラ性能
完全なネタキャラかと思ったらそうでもなく、そこそこの性能を持っています。
弱点としてはとにかく隙が多いことと特殊技が使えないことでしょうか。
とりあえずガラシャよりは使えました。
・史実
海道一の弓取りがなぜこんな扱いに…。
ということで太っていたため馬に乗らず輿に乗っていた。
京都文化に傾倒していた。
息子(氏真)が無能だから親父も無能に違いないって感じでぼろくそにかかれることが多いですが、信長に打たれる前までは普通に戦国大名の中ではトップクラスというか、上杉や武田などよりも強い実力を持っていたということは有名。
武田信玄と北条氏康の義兄と書くなんかすごい武将な気がしてくるだろう。
実際、そのような武将を討ち取ったからこそ信長の名は天下にとどろいたわけなんです。
ちなみに蹴鞠云々とかボンクラ設定はほとんど息子(氏真)のせいw
息子(氏真)は今川家滅亡後、徳川家康の庇護を受けている。
余談ではあるが赤穂浪士の墓があることで有名な泉岳寺は
義元の孫が義元の菩提を弔うために建立した寺である。
というわけで以上です。
傭兵演舞ですか?
いや、ぶっちゃけ玉とか集めなくても普通にクリアできますし、結局無限城のちょっと変わったverって感じですから、あまり魅力は感じませんでした。
良くも悪くも無双なんで無双を遊びたい!!!って人向けです。
遊びたくてもできない!!!という人は
ソニーを恨むか、マネーで解決するか、レンズを磨くしかありません。
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