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食堂二階

産能大学のSG研OBが適当に気になった話題や駄文などを書きなぐるブログです。

旅行でやったゲーム紹介 その1

ようやく少し余裕ができたので、
旅行でやったゲームのまとめをする時間ができました。

kakerlaken.jpg

今回はごきぶりの名前を持つゲームの紹介なんかを。

心理戦を楽しめる、ごきぶりポーカーと、
反射神経がいるごきぶりサラダです。

ごきぶりポーカーは伊集院がラジオで宣伝なんかしたこともあり、意外に知る人ぞ知るって感じです。

ごきぶりポーカー
前回の旅行で好評でしたので今回も持って行きました。
これに関してはルールの説明なんかをしておきます。
ごきぶりポーカーは伊集院がラジオで宣伝なんかしたこともあり、
■ゲーム内容
8種類の嫌われ者カードを使い、嘘か真かを見抜くゲーム。

・プレイ例

○プレイヤーA ごきぶりカードを使用
  プレイヤーBに伏せた状態で渡し、
  これは「ごきぶり」ですと宣言する。

○プレイヤーB 以下の1~3のいずれかの行動を選択する。
  1.プレイヤーBは「ごきぶりだ」と宣言しカードをめくる。
    ⇒ごきぶりなのでプレイヤーAは真実を当てられた為、
     ごきぶりカードがプレイヤーAの前に置かれる。

  2.プレイヤーBは「それは嘘だ!」と宣言しカードをめくる。
    ⇒ごきぶりなのでプレイヤーBは嘘を見抜けなかった為、
     ごきぶりカードがプレイヤーBの前に置かれる。

  3.プレイヤーBは渡されたカードをめくり、
    プレイヤーCに「ごきぶりだったよ」or「いいや、違った○○だったよ」と宣言しカードを渡す。
    ⇒プレイヤーCはそれが嘘か真か判断してもいいし、
     まだそのカードをめくっていない他のプレイヤーに
     押し付けてもいい。

○いずれかのプレイヤーの前に同種のカードが4枚並んだらそのプレイヤーの敗北で終了。


以前プレイした時のルール
すべてのカードをプレイヤーそれぞれに分配し、
時計回りでプレイする、渡されたカードをめくり、
押し付けるのも次の番の人に限定。

今回説明書を読み直した結果以下のルールに変更しました。

今回プレイしたルール
すべてのカードをプレイヤーそれぞれに分配し、
時計回りでプレイする、渡されたカードをめくり、
カードを押し付けるのは任意のカードをめくっていない人。

なんか特定のプレイヤーが集中砲火になりそうだなぁ
と思っていたら、案の定、GMが集中砲火に。
まぁプレイヤーの中で一番毒がないから仕方ないですね!!!

ちなみに色々と調べていたら実は正式ルールは上のと違うらしい?的なことが書いてありました。

正式ルール?ぽいもの
すべてのカードを配らずに山札とし、順番に1枚づつめくっていき、
そのカードをめくっていないプレイヤーへ
任意にカードをを渡すことができる、
渡されたカードをめくって押し付けるのも任意の人でよい。

って事らしいです。
基本集中砲火をするゲームって書いてあったので
そうなのかなと思ったり。
でも個人的には一番初めにやったルールが安定している気がします。
正式ルール?だと運要素も強くなりますしね。

独り負けのゲームなので集中攻撃だと狙われる人が決まり、
ゲーム自体が嫌になる人が多そう。


こっちの説明が長くなりすぎたのでごきぶりサラダは次回に。

コメント

後述のほうが正式ルールっぽいね。
手札があると嘘かどうか見分けやすいしいまいち勝負決まりにくいきがする。

  • 2008/11/30(日) 00:46:35 |
  • URL |
  • NOR #tHX44QXM
  • [ 編集 ]

噂によると日本語の説明書が誤訳しているらしいとか。

  • 2008/11/30(日) 23:28:01 |
  • URL |
  • enra #-
  • [ 編集 ]

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